August 26, 2009

「法」という字は、ご承知の通り、サンズイ偏に「去る」という字を書いてあります。

水のごとく流れて、一刻も停止するということはない。

だから法はいつも新しいものでありまして、そのものにとどまらない。

我々は、そこに“われ”というものをたてて、法を固定せしめ、そして、そのために、我々は迷いというものを生ずる。

August 12, 2009
世間の人は頭を使いすぎる。
頭を使うことは止めて自分の内側のバランスをとってごらん。
すると心配や憂鬱がどんどん薄らぐ。
だいたい、世間が「よし」とか「だめ」とか言ったってそれが君にとって何だというんだね?
「善い」と褒(ほ)められたって「悪い」と貶(けな)されたってどれほどの違いがあるかね。
みんながびくびくすることに自分もびくびくしていたら、それこそ切りがないんだよ--果てしがないんだよ。
August 11, 2009
天下に始め有り。以って天下の母と為すべし。既に其の母を得て、その子を知る。既にその子を知り、其の母を守らば、身を没うるまで殆うからず。 其の兌(あな)を塞ぎ、その門を閉ざせば終身勤(つか)れず。其の兌を開き、其の門を開けば、終身救われず。 小を見るを明と曰い、柔を守るを強と曰う。その光を用いて、其の明に復帰すれば、身の殃(わざわい)を遺す無し。是を常に襲ると謂う。(老子52章)
August 10, 2009
July 31, 2009
July 16, 2009

ずっと待っていたんですよ その為に何かをした訳でもその事だけを考えていた訳でもないけれど だけど隣の席を空けてずっと待っていたんです だって忘れられるはずがないじゃないですか ねえ?

July 14, 2009
July 9, 2009